2017年1月アーカイブ

引越し先には新しい家具を使うべき

引越し後の家具の配置を最初で想定しておくことが重要になります。引越し後の新居の間取りを早めに確認して、どのような場所に家具を並べていくと使いやすくなるのか想定しておきます。

または、現在使っている家具類の一部を処分して新しく買い替える考え方も有効です。つまり引越しを期にリフレッシュをする考え方です。
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引越しは仕方なく移動することもあれば、新しく生活を変えて気分一新を考えている場合も多いはずです。引越し費用に余裕があるのであれば、家具類を処分して新しく買い替える考え方が有効です。

場所が変わっただけではなく、身の回りの物が新しい物に変わることによって楽しく生活を始めることができるはずです。その第一歩として、長年使っている家具類の処分からはじめます。

地域の粗大ゴミの回収日に合わせて予約を入れておけば処分することは可能ですが、ある程度のお金で買い取って貰える可能性がある使える物に関しては、リサイクルショップを回る対策もあります。

ただ、家具などを移動するのはかなりたいへんな作業となってしまうことから、リサイクルショップの買取価格が非常に低い場合でも仕方なく処分してする決断を迫られます。そのような手間をかけて割に合わないお金を手にするくらいなら、粗大ゴミで処分した方が良い場合が多いのです。

一人暮らし 引越し ダンボール 何個ぐらい必要なのかをチェックしておこう!

タンスの中身は段ボール箱に取り出すように

引越しを予定している時には大量の作業をする必要があるので、仕事が終わると早めに帰宅して作業を開始することが重要です。お酒を飲んだりすると、やる気が減退して引越し作業を後まわしにしてしまいます。

引越し前日あたりまで梱包作業が進んでいないと、当日に非常に苦労する事になってしまいます。例えば、タンスの中に物が入った状態で移動するのは非常に困難なので、引き出しを抜いた状態で移動したりします。

このようにすると、トラックに積載する時にも何度も手間がかかってしまうし、途中で引き出しを落として中身が外に落ちてしまう可能性もあります。
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段ボール箱に梱包するのはこのようなトラブルを防ぐ意味があるので、やはり早い段階でタンスの中身は全て段ボール箱の中に入れ直しておく必要があります。

最近ではプラスチックケースに衣類などを詰め込んでいる場合が多いですが、このような衣類ケースもまとめて持ち上げるとかなり重くなってしまうので、ケースの中身を段ボール箱に分けて持ちやすい状態にしておくことが重要となります。

段ボール箱は、ある程度の重さ以上には詰め込まないようにします。余りに重いと底が抜けてしまうことや、一人で持ち上げられない物は作業時間が更にかかってしまいます。

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