2016年12月アーカイブ

女性が引越しを想定するときには

a0001_017040.jpg

女性が一人暮らしなどをしている場合、引越し業者に作業を依頼する時には、作業内容を良く確認することが大事です。特に問題になってくるのは、エアコンの取り付けと取り外し。

そして、テレビのアンテナの取り付けと取り外しとなります。電化製品の配線に関して女性がなかなか分からない部分も多いので、そのあたりを引越し業者のスタッフがやってくれることと助かるのです。

実際に、テレビのアンテナに関してはオプションサービスとなっていますが、一人暮らしをしている女性などに関しては無料でサービスしてくれる可能性があります。その分だけ、引越し費用の値引きはない場合が多いですが、オプションサービスを無料にしてくれるので結果的には総合的な引越し費用は安くなります。

そのあたりを想定しながら引越し業者を選んでいけば、必要な作業を全て依頼して安い見積もりの金額に抑えることができるはずです。

引越しをするときには、多くの業者に見積もりを出してもらう事が重要ですが、単身でひっこしするときには単身パックなどを利用する対策も有効です。

家具類がかなり限られている場合には、知り合いに依頼してトラックを手配して引越を終わらせてしまうという考え方も可能となるはずです。

引越し 近距離 料金を知っておこう

引越し業者のサービスとコストを考える

5f6e23271ce6e42f6d35c3e7308a023a_s.jpg

運送関連の業者に引越しを依頼するときには、一般的な引越し業者よりも価格が若干安くなる可能性があります。引越し業者は、ルートの運送をメインとしているため、そのメインのルートに、引越しの道具を積載して運ぶ事が可能となります。

つまり、長距離トラックを別途用意せずに自前で毎日使っているルートを使う事が可能となるので、コストを下げることが可能になります。

そのあたりを考慮していくと、サービスを重視するなら引越し業者を利用し、引越しの距離が非常に遠いのであれば運送業者を使った方がメリットが高いことになります。

価格的な違い等も、担当者の見積書をチェックしていけば違いが分かるようになります。また、引越し業者にも長距離の場合には運送業者よりも価格が高い事を事前に話しておけば、割引してくれる可能性もあります。

このあたりの価格交渉は、どちらから先に見積もりを出すかがポイントとなります。1日で多くのお金を支払うことになるので、少しでも安い引越しをするために情報を集めてより良い状況で引越しを依頼する事が重要となります。

この時考える事は、出来るだけ業者に依頼する物を減らすことです。例えば布団や、カーペット、カーテンやその他の衣類など、小さく折りたたんで移動できる物は自前でやってしまうことです。

引越し後に案外役立ちました。

ダンボール1.jpg

引越しの為に自分でたくさんの段ボールを用意したのですが、段ボールって引越し業者がくれるんですね。あちこちで大きな段ボールをもらってきちゃいました。一応引越し業者の用意してくれる段ボールには上限があるみたいなので、まったくの無駄というわけではなかったんですが、ちょっと損した気分でした。
単身パック 近距離 料金について
で、そのたくさん用意した段ボールなんですが、せっかくなのでかなり細かく分類して色々詰めました。食器類でもお皿とコップを分けたり、本も文庫と雑誌、専門書で分けたり無理やり使いましたよ。それでも全部使うことはありませんでしたが、少しは気が晴れました。

そんな感じで無理やり段ボールを使ったわけですが、これが引越し後にけっこう功をそうしました。やたら細かく分けたおかげで片付けが非常にスムーズに終わったんです。どこに何が入っているのか一目で分かりますし、余計な物が入っていない為に部屋が散らかるなんてこともありませんでした。

引越しはする前よりもした後の方が大変ですよね。なので、これはけっこうおすすめ出来ます。あっという間に片付けが終わりますし、しばらく使わないであろう物はまとめてしまっておけますのでかなりおすすめです。良かったらやってみて下さい。

段ボール箱にはどんどん書き込みをしてみて

e376194eb13307b41d259c1787953a21_s.jpg

引っ越し荷物を段ボール箱に詰めるにはコツがあります。もちろん使っていないものから順々に段ボール箱に詰め込むのは当たり前ですが、それだけじゃありません。引っ越し用段ボール箱には余計なことが書いてないので、小さな印でもいいからどの部屋にあった荷物なのか目印をつけておけばいいのです。

スーパーマーケットやドラッグストアでもらってきた段ボール箱には商品名やらいろいろ書いてあるので、目印程度ではダメです。そういうゴチャゴチャ印刷されている段ボール箱の場合は、大きくマジックでどこの部屋の荷物か書いておくことです。これをしないと後々困ったことになりやすいです。

話は戻りますが、引っ越し業者から頂く段ボール箱は比較的スッキリしているのでちょっとした目印でもいいですが、できたら目印の他にも中に何が入っているのか大まかに記しておくともっと安心です。衣類の場合は誰の衣類なのか、夏物なのか冬物なのかどの季節に着る衣類か記しておくとあとで助かります。

段ボール箱に直接書き込むことに抵抗があっても、段ボール箱は使い回ししないのでどんどん書き込んでいいです。スーパーなどの段ボール箱には太い油性ペンで大きく中身を書いておくといいです。

このアーカイブについて

このページには、2016年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年10月です。

次のアーカイブは2017年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.3