2016年10月アーカイブ

引っ越しの手伝い

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アパート 引越し 料金ってどれくらいかかる?

親戚が定年を迎えたことによって、田舎へと帰ってくることになりました。なるべく費用を抑えたいと知り合いの業者へ依頼、そして積み下ろしは我々親戚一同へ手伝いの依頼がありました。当然断る理由はなく、その日に向けて準備をしておくのです。そして当日を迎え、親戚の家へと出向きました。朝早くの到着するとのことで、早朝6時にはみんな揃って業者の到着を待ちました。少し寝ぼけ眼の中待っていると、トラックが見えてきました。そしていざ荷物の積み下ろしが始まります。男性陣は大型家具や電化製品を担当、女性陣は持ち運び可能な軽めの荷物を運び出します。入り組んだ場所なので、トラック近くまではこれません。そのため軽トラックが力を発揮します。たまに引越しの手伝いをすることもあるのですが、人が生活するのにはこれだけの荷物が必要なのかと驚かされます。途中からは、全員が作業に集中しはじめ加速していきようでした。そんなこんなで約2時間の作業を終え、用意されていた料理などをごちそうになりました。結構な豪華版で、朝っぱらからの大宴会はこれからの付き合いを良好にしてくれるものと感じることができたのです。帰り際使わない家具などをもらうことができ少し得しました。

引越し荷造りは百円グッズを駆使しました

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以前行った引越しのとき、布テープが重宝しました。ガムテープというのは荷造りをするうえでは欠かせない必需品ではありますが、布テープなら手ですぐ切れるし粘着力はガムテープほど強くない分、荷解きの時も簡単です。ですのでガムテープはほとんど使わず布テープで順次荷造りを行っていきました。
この布テープは百円ショップで購入したのですが、百均グッズには他にも荷造りに使える便利なものがたくさんありました。例えば布団を圧縮できるような大きなサイズではありませんが、小ぶりの圧縮袋が売っていたのでバスタオルや冬物のかさばるコート類はすべてその圧縮袋に詰め、嵩を減らすことが出来ました。もしかしたらこの圧縮袋が荷造りに一番役に立ったかもしれません。何しろそのままだと一人では運べないような衣類が圧縮袋に入れるだけで片手で運べるほどのサイズにまでなったのですから、もしこれがなかったら荷造りや運搬に倍以上手間がかかっていたかもしれません。
さらに百均グッズのビニール紐や結束バンド、ブルーシートなども駆使しながら荷造りや運搬を行いました。
このように荷造り用のものは百均で揃えることが出来たため、費用もあまりかからずラッキーでした。

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