灯台下暗し

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<灯台下暗し>と言われています。傾向というか、よくある話というか、大切な身の周り、気がつこう!って言う感じかなと解釈してしまいます。物事の捉え方は、人それぞれです。正しい解釈と間違えている理解、他には惜しいけれど若干ズレている解釈、こういった3つに分類できると考えています。
今日の私は、自分ひとりだけが早起きしてしまい、少し心寂しい気持ちです。一緒に住む、残りの2人は深く眠ったままです。私は間違えてなくても、2対1の比率であるため、多数決の考え方では負け側になってしまいます。どんなに正しい早起きだとしても、2対1の場合は説得力がないと言えるのです。
日本なんて、こんなものだと思うのです。さも、多数派に居る者が正しいかのように見えてしまいます。少数派に属する人間が損する場合が多いのではないかという目線を書いておきたいのです。こういう背景があるからこそ、<つるむ>という日本語が出てきたように感じます。<連なる>が変化した言葉が<つるむ>だと思っています。<連れ立って何かをする。>漢字表記を考えても、おおよその考えとしては、良いのだと感じます。
<灯台下暗し>その言葉から、ご近所さんとの関わりを今以上に大切に扱うべきだな!そう感じ、文字に変えておきたかったことが、日記を書こうと考えたキッカケです。ところが、望むこととは真逆に御近所さんとの関係が、うまくいかない場合もあるのです。人間関係とは相性も重要となるようです。無理することが危険です。よほどウマが合わない場合には、最終手段として【余儀なく、引っ越しすること】を選ばざるをえないのです。
この世には、知らぬが仏なんていう言葉も有ります。やたらなことに関わることなく、逃げるが勝ちのパターンも探りながら生きて行くのもありなのかなと考えたのです。あんまりオススメでは有りません。

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このページは、白髪染めでキレイを手に入れようが2016年4月 1日 16:02に書いたブログ記事です。

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