トリートメントタイプとシャンプータイプ

4a5c1e7377d51b73ef20bc2f971db8f3_s.jpg私は今までに色々な白髪染めを使ってきました。
中には頭皮に炎症があらわれて辛い思いをしたり、肌に刺激はなかったものの、なかなか満足のいくような仕上がりにならなかったりと、色々なことがありましたが、最近は満足のできる、優秀な白髪染めが増えてきた気がします。
これからも、どんどん白髪染めは進化していくと思いますから、各メーカーにはとても期待しています。

トリートメントタイプ
そして最近使っているのが、レフィーネヘッドスパトリートメントカラーという白髪染めなんですが、たぶん今まで使った中で一番いいかもしれません。
まず、気に入ったところは、嫌な刺激臭がないことです。
さらに、手袋も必要なく、そのまま手で簡単に使えるところも便利です。
そしてお風呂場でシャンプーの後に、トリートメントを使うような感じで使うことができるところが何よりも魅力的だと思っています。ですから、簡単に手軽に使える上、髪に負担がかかるどころか、使う度にどんどん理想のきれいな髪に近づくことができるのです。

ですが、私が個人的にこれは凄いと思っているのは、この製品には白髪染め成分と、髪の毛のトリートメント成分だけでなく、養毛成分が含まれていることです。おかげで、白髪染めをしながら、育毛ケアをすることができるのです!

詳しい記事はこちら ⇒ レフィーネ ヘッドスパ

シャンプータイプ

一番気軽に使える白髪染めといえば、白髪染めシャンプーです。

なぜなら、白髪染めのためにわざわざ時間をさく必要がないからです。
今までどおり、毎日シャンプーを使うだけでよく、それでいて、少しずつでも着実に白髪を染めていくことができるので、白髪染めなんかにいちいち時間や労力を使いたくない、というものぐさな方や、忙しい方にはぴったりです。

また、不器用で他の白髪染めだと液ダレしたり、ムラになってしまってうまく染められないという悩みのある方でも、シャンプータイプならばなんのコツもなく全体的に均一に染めていくことができますからぴったりだと思います。

とはいえ、このタイプの白髪染めの欠点は一気に白髪を染めることができないところです。ですから、すぐに白髪をなんとかしたいという方の要望にはこたえることができません。
しかし、少しずつ自然に染めていきたいという方にとってはぴったりです。
急に印象が変わって、周りに即白髪染めした!?と気づかれることに抵抗がある方にとっても凄くいいと思います。

また、それだけでなく、髪の毛を傷めたり肌がかぶれたりする、そんな心配もありませんから、肌がデリケートな方にもおすすめすることができます。

白髪染めの種類

towal.jpg白髪染めには4つのタイプがあります。

ヘアカラー
ヘアカラーは一度髪を脱色してから染めるタイプの白髪染めです。脱色するので色の入りがよく長持ちするメリットがあります。
デメリットは脱色によって髪が痛みやすいことです。白髪を染めた後にトリートメントで保護するとよいでしょう。

ヘアマニキュア
ヘアカラーと違って脱色はせずに髪の表面に色を付着させます。脱色しないのでヘアカラーに比べて髪が痛みにくいのが特徴です。
髪をコーティングする作用があるので、ツヤがでたり、保護することができます。
表面に色を付着させているだけでなの、何度もシャンプーを繰り返すと色が落ちてくることがあります。

一時的に染めるもの
スプレーやスティックで髪の表面に色を付着させ、一時的に白髪を染めます。ふと鏡を見ると白髪を発見することがありませんか。そんなときに白髪を目立たなくさせるのに役立ちます。髪を洗うと落とせます。

シャンプーやトリートメントタイプ
シャンプーやリンスをするたびに髪を染めることができます。徐々に染めていくタイプなのですぐに白髪が目立たなくならないかもしれませんが、毎日使うことで新たに生えてきた白髪が目立ちにくくなります。

いろんなタイプがあるので、自分に適した方法の染め方を選んでください。

まだ37歳なのに白髪染めをしている

前の職場の同僚は37歳だというのに白髪症で37歳で白髪染めをしているそうです。

まさか白髪染めをしているなんて私は全然知りませんでした。

すごく綺麗で美人な人で髪も長くていつも綺麗にしていて、その同僚の髪に白髪なんて私は一度も見た事がありませんでした。

ある日同僚が鏡を見てうわっと言うのでどうしたんだろうと思って聞いてみると白髪が見えてきたというのです。

よく見ると本当に白髪があったので白髪があった事に私は驚いてしまい思わずどうしたんですかと言ってしまいました。

そしたら同僚はすごく白髪症で30歳からどんどん白髪は増えてきたそうで、もう33歳くらいからはずっと美容院で白髪染めをしてもらったいるそうです。

最初は分からなくて白髪染めでなくて普通に染めてみたらやはり白髪には白髪染めでないと白髪は染まらないらしく白いのが染まらずにすごく目立ったそうです。なのでそれからは恥じらいなどは全て捨ててしまい白髪染めをしているそうです。

まだ30代で白髪ばかりになってしまったらそれこそ50代とかに見えてしまうのでそれは嫌なので白髪にはすごく気をつけているそうです。綺麗な同僚にそんな苦労があったなんて本当に驚きました。

でもきちんと染めていていつもぬかりがないのでそこはやはり尊敬します。0b54b649db7574fc9763930a1506461a_s.jpg